スポーツ少年団が飲食店を応援【志布志武道館|マルチョンらーめん】

スポーツ少年団が飲食店を応援

緊急事態宣言が終了し、最大限の配慮を行いながら少しずつ日常を取り戻し始めている。

志布志市にあるスポーツ少年団「志布志武道館」は練習再開を機に「マルチョンらーめん」にケータリングを依頼した。

練習で汗を流した後に全員でマルチョンらーめんを食べて応援することが目的だった。

志布志武道館は剣道のスポーツ少年団として週に数回活動

そこには志布志市のスポーツ少年団としての思いがあった。

これまでの応援に感謝

志布志武道館のコーチ、横峯博人先生は次のように話す。

これまでたくさんの大会や遠征に行った際、マルチョンらーめんさんが様々な形で応援してくれた。
このような非常事態になり、
自分たちも通常の練習が出来ないことや大会に出れない苦しみを経験してきたが、
飲食店の皆さんの悲痛な思いを想像し、胸を痛めた。
練習再開に伴い、少しでもこれまでのお礼を込めて、
役に立てることがないか検討し、Cocoro the seaさんにも相談し、
このような企画を実施することにした。

子供たちは市内の飲食店の皆さんやマルチョンらーめんさんに向けたメッセージを準備した。

お店の味をそのままに

マルチョンらーめんのケータリングに対するこだわりを伺って驚いた。

基本的に呼んで頂いたお客様に負担を掛けないように工夫をしています。
調理に必要な全ての器具や材料を全て持ち込みます。
屋外でも対応できるようにテントも準備しています。
ケータリング自体がまだまだやり始めたばかりで試行錯誤中ですが、
色んな事情があって、お店に食べに来られない方も多くいらっしゃるので、
これからも頑張って続けていきたいと思っています。

通常、ケータリングを依頼するときは、
水道や電気等、受け入れ先が考慮しなくてはならない設備が多くあるが、
マルチョンらーめんのケータリングは非常に気軽に依頼できる。

志布志武道館が依頼したのは子どもと保護者の数を合わせた47杯。

麺を茹で始めてから、47杯を提供し終わるまであっという間だった。
お客様を長時間待たすことがない様、最大限配慮されたオペレーションにも驚かされた。

麺をすする音と子どもたちの笑顔

配られたラーメンをすする音が一斉に部屋に鳴り響く。
子どもたちの笑顔と笑い声で溢れかえった。

 

志布志の『ソウルフード』

創業から58年を数える「マルチョンらーめん」幅広い年齢の人に親しまれてきたその味は
親から子に、孫へと愛される味となった。

市外、県外からも多くの観光客がその味を求めて志布志を訪れる。

志布志の風土の中から誕生したラーメンはやはり、街との相性が良いのだろう。

これからも志布志の味として、未来に愛されていく一杯である。

 

ケータリングで味わえるマルチョンらーめんは1杯700円。

会社や団体で利用するのももちろんオススメだが、
地域のお祭りや夏休みなどの長期休暇で親戚が多数集まる場で楽しむのも良いと思う。

ラーメンの味と
ラーメンの裏側にあるそれぞれの思い出に花が咲くだろう。

ケータリングを依頼する際は直接お店に電話で依頼することで可能。

「ケータリングを依頼するほどの注文数ではないのだけど・・・」

ということもあるだろう。

 

その際は、

『おうちでマルチョン(600円)』がオススメ。

全ての具材、スープが準備されており、
温めるだけの簡単調理でお店の味を自宅で楽しむことができる。

前日までの要予約だか、1杯から注文できる。

詳細はこちら

 

関連記事

  1. 【感染リスク管理】イタリア食堂 ビアマーレ

  2. 7月3日志布志市内におけるコロナウイルス感染症患者の発生について

  3. テイクアウトを安心して利用するために

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。